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花見宴

 4月4日 花見宴 花吹雪の舞う中で


去る4月4日、不安定な春の気候の合間を縫って、満開直後の春の風で花吹雪が舞うなか、54ら会の花見宴が華麗・絢爛に行われましたので報告します。

当日朝9時雨までは、小雨がしょぼつきましたが、9時過ぎに茂原幹事長の登場と共に不思議、空は曇天なれど雨はぴたりとやみました。
朝11時に吉祥寺駅公園口に集合した54らは、花見客でごった返す名勝井の頭恩賜公園に向かいます。池いっぱいに広がる「花筏(はないかだ)」に目を奪われ思わず何枚もの写真を撮影する一行。その一枚がこれです。
        IMG_4400.jpg 
池の周囲を歩きつつ、美形で嫉妬深いとされる「吉祥弁財天」の前を通ります。ここでも華麗に花吹雪が舞い降りています。
 11時30分会場の「西園」ソメイヨシノ下で花見宴開始。
 テーブル3セットを運びテーブルクロスを張ります。
 椅子人数分をセット
 ロゼシャンパン用のフルートグラスをセット
 「なだ万」花見弁当「はるうらら」等を並べます。
 ブルーの磁器プレートにオードブル、サラダ
 唯一のホット物「おでん」を真ん中に
 最後に「54ら旗」を誇り高くテーブル真ん中に掲揚
                                 IMG_4404_convert_20150409155708.jpg  IMG_4401_convert_20150409155604.jpg 
乾杯!ロゼシャンパンのグラスを高く掲げたすぐ上から、満開のさくらが視線いっぱいに広がります。舞い降りる花びらをグラスに受けて、飲み干す至福の瞬間。
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 車座花見宴ですと、姿勢は猫背になり、視線はどうしても斜め下となるので、「花より団子、花より酒、視線は相手の胡坐」になりがちです。一方、椅子テーブル宴では高い位置からさらに視線が斜め上方に向かい、上方いっぱいに展開されるさくらが常に目線に入り、陶然たる酔いが回るにつれて、幻想的、官能的で倒錯した気分、雰囲気に浸りだします。古代の花見宴もおそらく近似したスタイルだったのではないでしょうか。

周囲の訝しげな視線と羨望を浴びつつも、我らが「54ら旗」は花散らしの風を受けてはためき続け、天下に輝きを示しました。3時近くに花見宴たけなわで終了。

二次会 近隣の幹事宅でコーヒー、ケーキ and/or 飲み直し

三次会 吉祥寺に繰り出し、飲み重ね。

「さあ次は早慶レガッタ、墨田川で集合だ!」と誓い合って解散しました。お疲れ様。
                                                                                                                                  文責 村山 豊






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