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絵画鑑賞会報告

6月30日 絵画鑑賞会を開催しました


6月30日、文化系企画として、絵画鑑賞のダブルヘッターを開催しました。
 まず午前中は、新宿の東郷青児美術館で大英帝国を代表する風景画の巨匠「ウィリアム・ターナー展」を鑑賞しました。嵐の風景、崇高な山、穏やかな田園風景など光と空気に包まれた革新的な風景表現を堪能しました。
 続いて新宿住友ビル52階に移動し、イタリアンのコースランチ、男女20名が芸術談義に花を咲かせました。
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 午後から大江戸線で六本木に移動し、国立新美術館へ。ルーブル美術館展を鑑賞。ルーブル美術館の全8部門が総力を挙げて古代メソポタミアの彫像から19世紀ヨーロッパの絵画彫刻まで、「肖像芸術」をテーマの110点を高橋一世の音声解説ガイドでじっくりと楽しみました。
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 最後に東京ミッドタウンタワービル45階に上り、ラウンジバー「ザ・バー」へ。ここで最後に鑑賞したのは富士山方向に沈む夕陽。美術館二か所とイタリアンランチに続くハイソ感でいつもの「ガハハ笑い」も控えめに、落ち着いた会話を終始楽しみ、グラスを傾けた54ら達の長い一日はサンセットドリンクとともにようやく終わりました。
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 今回は芸術系の新企画であったこと、54ら会幹事の人脈を駆使して、美術館二か所+コースランチで5000円というお得感もあったことから、初参加者が5人も出て年次同期会の組織強化にも繋がりました。
 
出席者(順不同、敬称略) 益田聡、広渡、山口、前田、本多、田角、篠崎、今野、今野令嬢、吉田、村山、岡野、福島、杉山、鈴木忠善、仁多、鈴木正明、同夫人、益田あけみ、奥田(以上20名)
 文責 村山 豊
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